コープのえびピラフのレビューと口コミ、レンジ調理でも美味しい

子どもが大好きなえびピラフは冷凍食品でも定番の人気商品。

コープのえびピラフは値段と量が手頃で、忙しい時にレンジでパッと調理できるから大助かり。

味付けも濃くないので他の料理との相性も良く、スープやサラダさえ準備すれば晩ご飯もあっという間に完成です。

自分で作ろうと思うと意外に難しいえびピラフがこんなに手軽に食べられて嬉しいですね。

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えびピラフのレビュー

  1. えびピラフ

    えびピラフ(コープ)

    価格:
    298円(税抜)
    容量:
    450g
    美味しさ 4.0
    品質 4.0
    使いやすさ 5.0

    プリッとした食感のエビに、玉ねぎ、人参、いんげん、ピーマン、そして子どもが大好きなコーンとマッシュルームが入ったえびピラフです。

    美味しさの秘密はバターに蝦醤(エビの醤油の事です)を加えて風味良く仕上げています。

    管理人のレビュー

    エビは綺麗に背わたが処理されていてプリップリ、優しいバターの味わいとソテーされて甘みが出た玉ねぎや人参、子どもが大好きなコーンの甘みが口いっぱいに広がって美味しい。7種の野菜を使って見た目の彩りも良く、マッシュルームも入っていて、喫茶店や洋食店で食べるようなどこか懐かしい味わいです。
    基本2人前を目安に設計されているとは思いますが、冷凍なので小分けで調理して使え、ご飯代わりに茶碗に盛ると4人前でもいけるし、お弁当に詰めたりと使い勝手も最高です。もちろんレンジ調理も出来ますよ。

えびピラフの口コミ


ひめ左

えびピラフって一からつくるのは結構難しいよね。


ぱる右

2人前でこの値段?ひとりあたり150円は安すぎ!


エリ右

安かろうまずかろうではないから、主婦にとってはこの美味しさでこの値段は正直助かるわ~。

えびピラフの品質と安全性

冷凍食品に対してインスタントのイメージが強く、「体にも悪いんじゃないか?」って誤解しているママさんもいらっしゃりますが、あなたはどうですか?

ハッキリ言って冷凍食品は下手な缶詰などのインスタントとは比べものにならないくらい高品質で、保存料などの添加物の使用は少ないんですよ。

それを今から見ていきましょう。

工場所在地について

実はこの商品、香川県三富市にある「テーブルマーク株式会社」に製造委託している商品なんです。

テーブルマークと言えば、テレビ番組でも冷凍食品の美味しさで定評があるメーカー。

これだけで美味しさに関しては間違いないんじゃないかと思わせてくれます。

原材料と食品添加物について

では原材料はどうなっているのでしょう?

美味しくても使用されている原料に不安があれば主婦としては心配です。

原材料
精白米、野菜(にんじん、いんげん、とうもろこし、たまねぎ、ピーマン)、えび、植物油脂、マッシュルーム水煮、食塩、砂糖、マーガリン、ワイン、蝦醤、野菜ブイヨン、えびエキス調味料、おろしにんにく、チキンエキス、バター(乳成分を含む)、香辛料
添加物
調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カロチン)

旨味エキスや調味料がたくさん使われているのがわかります。

なるほど、これは自宅ではそう簡単には再現できない美味しさですね。

添加物の安全性

添加物をみるとほぼ問題ないものばかりです。

カロチンは植物などから抽出する色素で、ピラフのほんのり黄色はここからきていますね、きっと。

アレルギー物質

アレルギー物質としては、小麦、乳、えび、大豆、鶏肉が使用されています。

もうお判りと思いますが、えびアレルギーの方には食べさせてはいけません。

原材料の産地について

さらに原材料の産地までチェックしていきます。

主な原材料産地
精白米 日本
にんじん 中国等
いんげん 中国等
とうもろこし アメリカ等
たまねぎ 中国等
ピーマン 中国等
えび インド等
マッシュルーム水煮 中国等
おろしにんにく 中国等

う~ん、やたら中国産原料が目につきますね。

コープなので残留農薬検査など安全性は確認されているとは思いますが、できれば国産にしてもらいたいものです。

栄養成分表示

えびピラフ1食225gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 342kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 4.3g
炭水化物 69.1g
食塩相当量 2.3g

えびピラフの調理方法


この商品の良いところは電子レンジで温めるだけの調理であること。

今ではさすがに電子レンジがない家庭はないと思いますが、電子レンジで調理するとべちゃっとした感じが嫌だという人もいるようで、その場合はフライパン調理もできます。

解説するまでもありませんが、一応写真で図解しておきますね。

  1. 食べたい分だけを凍ったままフライパンに投入

  2. 冷凍のお米の色がこんがりするまで炒めます。

  3. 良くかき混ぜながら4分程度で十分です。

  4. 出来上がり!


電子レンジ調理の場合は、ラップをふんわりかける必要があります。

どちらで調理してもだいたい4~5分くらいで完成するので便利です。

美味しいのはどっち?電子レンジ調理とフライパン調理

前々から疑問に思っていたことがあって、電子レンジで調理した時と、フライパン調理した時では、どちらが美味しく出来上がるかと言うこと。

実はコープの冷凍米飯(炒飯や他のピラフなど)で実験して試しているんです。

今回もさきほどの調理方法の写真であったように、両方の調理で食べ比べてみました。

で、出来上がりが上の2つなんですが、よく見ると色が違うこと判ります?

これは発見だったんですが、電子レンジで調理した方(1番目の写真)が黄色がかって美味しそうに見えます。

しかも、食べてみると電子レンジの方がしっとりして味の染み渡りが良いことが判りました。

今まで絶対フライパン調理の方が美味しく出来上がると思い込んでいたので、これは意外でした。

よくよく考えればピラフって生米から煮ながら炒める料理なので、カラッ炒めるフライパンよりしっとり調理できる電子レンジの方が向いているのかもしれません。

ちなみに炒飯など炒めた方が美味しい商品もあって冷凍商品の美味しい調理方法もなかなか奥が深いです。

えびピラフはこんな人におすすめ!

えびピラフは調理の手軽さから忙しい主婦のお助けアイテムでもありますが、火を使えないパパさん、小学生高学年くらいのお子さんでもレンジひとつで簡単に調理できます。

これは便利ですよ。

~えびピラフが活躍するシーン~

  • 共働きで毎日夕食準備に苦労しているママさん
  • 朝のお弁当作りのお助けアイテム
  • 塾前の腹ごしらえに冷凍庫に上部すればお子さんでも調理簡単
  • お子さまプレートや洋食メニューのワンプレートに
  • 事務所の冷凍庫に保管すれば残業のお供にも

実は私、時々冷凍のまま会社に持っていって冷凍庫に保管しておき、お昼に事務所のレンジでチンして食べることもあります。

ランチとして1食あたり150円はお弁当を買うよりはるかに経済的なんですよ!

えびピラフを購入するには?

前に一度、えびピラフをコープのお店で購入して保冷バックを忘れてしまい、そのままビニール袋で自家用車で持ち帰ったことがあったんですが、自宅に着いた頃には半解凍状態に。

そのまま冷凍庫に入れるのはなんか嫌だったのですぐに調理して食べたという苦い経験があります。

保冷バックを忘れなければ良かったのですが、あれ以来私はコープの食材宅配サービスで注文するようにしています。

食材宅配サービスのカタログにはえびピラフの類似品もたくさんあって選べるし、なにより玄関先まで保冷箱に入れてカチコチに凍ったまま届くので解凍の心配がないところがいい!

共働きでも不在でも玄関先に保冷箱に入れて留め置きしてくれるので助かりますよ。

あなたも便利なレンジ調理商品で暮らしにゆとりを手に入れませんか。

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