コープ&ハウスの深いコクと香りのビーフカレーのレビューと口コミ

インスタント食品の王道と言えば「カップ麺」と「レトルトカレー」を思い浮かべますが、その中でも我が家で登場機会が多いレトルトカレーで面白いコープ商品を見つけたので紹介します。

最近のレトルトカレーはスパイスにこだわったもの、具材や味付けにこだわったものと数え切れないほどの種類が発売されていて、どれを選んで良いか悩みます。

と、いうよりあれこれ試したくなる我が家。

そんな我が家のレトルトカレー探求の中で、「これは良い意味でコープらしくない」って目に留まったのがこの商品。

なかなかお店やカタログでも見つけるのに苦労する、ちょっとレアな商品かも。

ハウスの深いコクと香りのビーフカレーのレビュー

  1. ビーフカレー

    ハウスの深いコクと香りのビーフカレー(コープ&ハウス)

    価格:
    538円(税込)
    容量:
    170g×4袋
    美味しさ 4.5
    品質 4.0
    使いやすさ 4.5

    国産たまねぎをじっくり煮込んだコクと、国産りんごの甘みで仕立てたレトルトカレーです。

    隠し味のデミグラスの風味とスパイスの香りが本格的な欧風カレーを感じさせます。

    管理人のレビュー

    どっちかというと大人が好みそうな、ちょっと上品な欧風カレーです。味のベースになっているのはデミグラスソースで、オニオンやりんご、トマトのペーストの味わいを感じる事が出来ます。ビーフはしっかり塊が入っていますが、人参やジャガイモは入っていません。なので、トンカツやウインナーなどのトッピングを楽しむカレーって感じですね。具材ゴロゴロのレトルトカレーも好きですが、今流行はソースタイプのカレーなのでこれはこれでイマドキっぽくて私は好きです。私の中ではハウスのレトルトカレーは美味しいとの印象が強いので、珍しもの好きなら、コープとハウスのコラボ商品、他では買えないので面白くオススメです!

コープのレトルトカレーの口コミ


ひめ左

コープのオリジナルのレトルトカレーにはいろいろ種類があるようだ。


ぱる真右

うんうん、市販品のとどう違うか気になるよ。


エリ右

私が知ってる限り、確かレトルトカレーだけでも10種類以上はあると思うわ!

今回ピックアップしている「深いコクと香りのビーフカレー」の口コミは見当たらなかったけど、コープさんにはこだわりの具材や有名メーカーとのコラボなど、一般のスーパーでは手に入らない商品がたくさんあります。

商品の品質と安全性

レトルト食品は長期保存できるし、「きっと保存料がたっぷり使用されているんでしょ?」なんて思ってないですよね?

レトルト食品こそ、加熱殺菌処理されているので保存料なんて使用しない食品の代表ですよ。

イメージだけで決めつけず、どこでどんな風にどのような原料を使って製造しているかを知りましょう。

最低限押さえるべき情報を知っていれば、安全な食品を選ぶことができますよ。

工場所在地について

コープの深いコクと香りのビーフカレーはハウス食品の静岡工場で製造されています。

FSSC22000、ISO14001の認証を取得し、環境に配慮した衛生的で機能的な工場です。

特にレトルト工場においては、具材の自動計量やレトルト釜による連続殺菌加工の技術で業界最高水準を自負しており、高品質な製品づくりを可能にしています。

原材料と食品添加物について

使用されている原材料や食品添加物については、どんな加工食品においても、パッケージへ決まった形や表示方法で案内するように法律で決まっています。

なので、消費者である私たちは、それを見ることである程度は商品の特性や中身を知ることが出来るんです!

原材料
牛肉、牛脂豚脂混合油、小麦粉、ソテーオニオン、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、りんごペースト、カレーパウダー、トマトペースト、コーングリッツ、食塩、みそ、でんぷん、酵母エキス加工品、ガーリックペースト、香辛料、チャツネ、デミグラス風ソース、酵母エキス、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、チキンブイヨン
添加物
調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、香料、酸味料、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース)、(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

表示だけ見るといろんな物質が使用されていて不安になるかも知れませんが、原材料や添加物の種類の多さで安全性は決まりません。

使っている原料や物質の中身で判断すべきです。

添加物の安全性

この商品に使用されている添加物を見ると、ほとんどが一般的な加工食品に使用されているものばかりで、特段心配するようなものは見受けられませんね。

スクラロースは砂糖から生まれた低カロリーの甘味料で、砂糖の600倍の甘さがあり、少量の使用で済むため多くの食品に使用されています。

体内で分解、および代謝されず、安全な形で排出されるため、血糖値に影響を与えないとされています。

アレルギー物質

アレルギー物質としては、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉、リンゴが使用されています。

ご家族に食物アレルギーをお持ちの方がいらっしゃれば気を付けてくださいね。

原材料の産地について

主な原材料産地
牛肉 オーストラリア、ニュージーランド等
玉ねぎ 日本
りんご 日本

メインの材料である玉ねぎやりんごが国産っていうのは嬉しいですね!

栄養成分表示

ハウスの深いコクと香りのビーフカレー1袋170gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 150kcal
たんぱく質 4.0g
脂質 7.8g
炭水化物 16.9g
糖類 g
食塩相当量 2.5g

ハウスの深いコクと香りのビーフカレーの調理方法

レトルトカレーなので、今さら説明は不要ですが、ひとつポイントを挙げるとすれば、電子レンジでも調理できることです。

忙しい時、疲れている時ほど調理時間は短いに越したことはないですもんね。

  1. レトルトパウチの封を切らずに、たっぷりの熱湯の中に入れます。

  2. 3~5分沸騰させて温めます。

  3. レンジ調理の場合はレトルトパウチを開封し、中身を深めの皿に移しラップをかけて温めます。

  4. 500Wなら2分、600Wなら1分30秒が目安です。


お皿に盛り付けたご飯にかけて完成です!

レンジ調理に場合は、レトルトパウチのまま加熱しないように注意が必要です。

ハウスの深いコクと香りのビーフカレーの美味しい食べ方

このカレーは具材を楽しむというより、ソースの美味しさを楽しむ商品だなぁと思います。

なので、そのままご飯にかけて食べるのも美味しいんですが、トッピングを工夫することで印象が変わるレトルトカレーです。

鉄板のカツやゆで卵、副菜にサラダ、ひと手間かければプチ豪華なカレーディナーを楽しめます。

いろいろチャレンジしてみてください。

ハウスの深いコクと香りのビーフカレーはこんな人におすすめ!

毎日仕事や育児に追われていて、たまには食事づくりに手を抜きたいと思っている人は上手に活用すべき。

レトルトカレーですが、その美味しさはレトルトとは思えないので、トッピングや副菜を工夫すれば手抜き感はなくなりますよ!

~ハウスの深いコクと香りのビーフカレーが活躍するシーン~

  • 一人暮らしのストックに。
  • 忙しい時のお助け食品として。
  • 休日のランチを簡単にプチ贅沢したい時。
  • 子どもの塾前の腹ごしらえ。
  • うどんなどの麺でアレンジ自在。

コク深いソースタイプのカレーなので、麺との相性もバツグンです。

また、トッピング次第ではちょっと贅沢なカレーに仕上がりますよ。

ハウスの深いコクと香りのビーフカレーを購入するには?

この商品、実はなかなかカタログに掲載されないであろうと思われるちょっとレアな商品。

とても美味しくてリピートしたい商品ですが、私の経験上はこの手の商品はなかなか支持を得られなくてすぐに廃盤(売れ行き不振で発売中止)になる可能性が高い。

もし、この商品が気になっているなら、コープのお店、お住まいの地域で展開している食材宅配サービスのコープのカタログで見つけたなら即買いをオススメします。

なんだかんだ言って、レトルトカレーって味もほどほど、具材もほどほどのスタンダードな商品がロングセラーになるんですから。

普通のスーパーで見かけないようなちょっと変わった商品が欲しいなら、コープの食材宅配はその宝庫、是非一度お試しくださいな!

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