コープ沖縄県産もずくスープのレビューと口コミ、シャキシャキ食感

ご飯のお供にはお吸い物などの汁物が欲しくなりますが、一から作ると手間暇掛かって忙しいママにとっては大変です。

そんなときにコープのフリーズドライスープシリーズでも人気の「沖縄県産もずくスープ」はお湯を注ぐだけで本格的なお吸い物ができますよ。

原料はもずくの一大産地でもある沖縄県産、お湯で戻すと本場の太くてシャキシャキの食感が見事に蘇ります。

仕事帰りで慌てて夕飯作りしているママにオススメしたいスープなんです。

沖縄県産もずくスープのレビュー

  1. 沖縄県産もずくスープ

    沖縄県産もずくスープ(コープ)

    価格:
    340円(税抜)
    容量:
    5食入り
    美味しさ 4.5
    品質 4.5
    使いやすさ 5.0

    本場沖縄県産のもずくを使用したあっさりとした味わいのスープは、国産のゆずとみつばがアクセントになったうすくち醤油味です。

    かつおだしを効かせて和風のお吸い物仕立てだからいろんな料理に合い、フリーズドライ製法によってもずく独得の風味とシャキシャキの歯ごたえが感じられる美味しいスープです。

    管理人のレビュー

    コープでフリーズドライスープと言えば、たまごスープかもずくスープを挙げる方が多いくらい人気のこのスープは、上品な鰹だしがもずくの美味しさを引き立てています。
    さらにゆずとみつばの爽やかな香りと、ごまと小ねぎの風味がマッチして何杯でも飲めそうです。
    味が濃すぎないから他の料理の邪魔をせず、食事の名脇役として家族の満足度が高まるのは間違いなしです。

他社もずくスープとの比較

コープのもずくスープ(右)と同じく沖縄県産のもずくを使用した他社大手スーパーのPB(左)と比較してみます。

パッと見た感じではもずくのボリューム感はぼほ一緒でしょうか、どちらもシャキシャキしています。

右側のコープはみつばが入っているので、見た目の彩りが良く、ゆずの風味で爽やかさが引き立っていますが、もう一方は醤油の味わいだけが全面に出て少し物足りない気もします。

私は断然コープが美味しいと思いました。

沖縄県産もずくスープの口コミ


ひめ左

沖縄県産もずくって響きに惹かれるね。


ぱる右

インスタントスープの中では一番美味しいってコメント多いけど、そんなに美味しいのかなぁ💕


エリ右

もずくのシャキシャキ感とのどごしは、インスタントは思えないほど。
人気になるべくしてなった商品だね!

季節を問わず、年中もずくを使ったメニューが食べられるなんてラッキーですね。

インスタントスープで大人気の「たまごスープ」と人気を二分するリピート間違いなしの商品ですよ。

沖縄県産もずくスープの品質と安全性

フリーズドライスープとはいえ、水産物を常温で保存して大丈夫なんでしょうか?

製法や原料、添加物などちゃんと見ていく必要がありそうですね。

まずはパッケージ側面の一括表示を確認してみましょう。

工場所在地について

コープのもずくスープは青森県にある「八戸東洋株式会社」で製造されています。

八戸東洋はマルちゃんでおなじみの東洋水産のグループ会社で、品質ISO9001、環境ISO14001、FD工場FSSC22000の認証を取得した安全で衛生的な工場です。

実はコープで人気の「たまごスープ」もこの八戸東洋で製造されているんですよ。

つまりコープのフリーズドライスープを支えている会社と言っても過言じゃありません。

原材料と食品添加物について

主原料であるもずくや他の具材を使って製品化するにあたり、添加物などもしっかり管理していきます。

商品の側面にある一括表示を見ればほとんどは書いてあるので、誰でも確認することができますよ。

原材料
しょうゆ、食塩、デキストリン、魚介エキス、ばれいしょでん粉、米発酵調味液、具(もずく、みつば、ゆず、乾燥ねぎ、ごま)
添加物
ソルビトール、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)

なんとスープに入っている「みつば」は工場敷地内にあるビニールハウスでも自家栽培しているそうで、足りない分は契約農家さんへ作ってもらっているというこだわりよう。

とことん美味しさと安全性にこだわっているんですね、スゴイ!

添加物の安全性

ソルビトールとは、ブドウ糖を還元して出来る糖アルコールのことで、リンゴやプラムなどのバラ科の植物などに含まれている成分です。

主に甘味料の用途で使用される食品添加物で、過剰に摂取しない限り安全性は高いとされています。

アレルギー物質

アレルギー物質として、小麦、大豆、ゴマが含まれています。

ご家族に該当アレルギーの方がいないか注意してご利用ください。

原材料の産地について

もずくは大々的に沖縄県産と書いてあるので判りますが、その他の原料はどうなっているのでしょう?

主な原材料産地
もずく 日本(沖縄県)
みつば 日本
ゆず 日本
乾燥ねぎ 中国等
ごま パラグアイ等

乾燥ねぎとごま以外は国産ですね。

外国産の原料であっても、コープは原料の安全性確認も行っているので、安心して利用できます。

栄養成分表示

もずくスープ1食3.6gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 10kcal
たんぱく質 0.4g
脂質 0.06g
炭水化物 1.9g
食塩相当量 1.1g

沖縄県産もずくスープの調理方法

フリーズドライスープのすごいところは、お湯を注ぐだけで具材が元に近い形に戻るところ。

ワカメのようにもずくもきちんと戻ってくれるかな?

  1. 個包装から取り出してお椀に入れます。

  2. お湯を160ml注ぎます。

  3. かき混ぜます。

  4. 30秒ほど蒸らしたら出来上がり!

見事にもずくが戻りました。

しかもシャキシャキとした食感も残っていますので、フリーズドライ製法って本当にすごい技術ですね。

沖縄県産もずくスープの美味しい食べ方アレンジ

ベタですが、ご飯を足せば雑炊風になりますし、おそうめんやうどん、お餅を入れても美味しく頂けます。

さらに夏場ですとお湯の代わりに冷水を使って冷製スープにして召し上がっても美味しく頂けます。

あっさりとしたスープですから、いろいろな具材との相性が良いんですよ。

あなたのオリジナルアレンジも教えてくださいな。

沖縄県産もずくスープはこんな人におすすめ!

調理が簡単なので朝食はもちろん、晩ご飯やお昼に汁物が欲しいなと思った時にお湯を注ぐだけで出来ちゃうから便利です。

~もずくスープが活躍するシーン~

  • ご飯の吸い物として。
  • お弁当と一緒に。
  • ご飯などの具材を足して小腹が空いた時に。
  • 受験生の夜食に。
  • もずくを手軽に楽しみたい人に。

もずくって酢の物で食べるのがほとんどですから、スープとしてもこんなに美味しいとは目からウロコです。

季節に関係なく年中食べられるのは嬉しいですね。

沖縄県産もずくスープを購入するには?

もずくスープを始め、コープのフリーズドライスープはお店にもたくさん品揃えしていますが、食材宅配のカタログでも利用できます。

カタログでは定期的に特売をしているので、急ぎでなければカタログで注文した方がお得です。

コープのもずくで沖縄の磯の香りとあっさりとした味わいで食卓に変化をつけませんか?

お湯を注ぐだけで調理できるので、忙しいママにはオススメですよ。