コープまるい形の「まぐろたたき身丼の具」レビューと口コミ

大人も子供も女性も男性も大好きなメニューどんぶり。

カツ丼、牛丼、親子丼、そして女性にも人気の海鮮丼、どれもご飯との相性が抜群で、しばらくするとまた食べたくなるメニューの上位ではないでしょうか。

でも、お肉系のどんぶりは比較的お家で調理しやすいメニューですが、海鮮系はちょっと手間がかかるので大変です。

お値段も高いイメージがあるし・・・。

それなら、コープの海鮮系の「まぐろたたき身丼の具」は包丁要らずで約10分で完成するから便利!

価格も安いのでリピート必至の商品ですよ。

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まぐろたたき身丼の具のレビュー

  1. まぐろたたき身丼の具

    まぐろたたき身丼の具(コープ)

    価格:
    398円(税抜)
    容量:
    3袋入り(40g×3)
    美味しさ 4.0
    品質 3.5
    使いやすさ 5.0

    「きはだまぐろ」と「めばちまぐろ」をたたき身にして丸型に成型しました。

    解凍して熱々ご飯にのせるだけで、美味しいまぐろ丼が召し上がれます。

    管理人のレビュー

    一時期の我が家はまるで猫が憑依したかのごとく、このまぐろ丼の美味しさに取り憑かれていました(笑)。解凍するだけという手軽さと、まぐろのたたき身の丼が1食あたり150円もしないというのが衝撃でした。しかも冷凍なので鮮度も良く、付属のタレがこれまたまぐろに合うように良く出来ています。どんぶりとしても美味しいですが、我が家では手巻き寿司の具材としてもよく活用しています。
    普段の簡単な夕ご飯としても、ちょっとした団らんの手巻きなど活用シーンがいっぱいです。一度食べたらリピート必至、我が家のように猫ファミリーにならないようにご注意ください。

まぐろたたき身丼の具の口コミ


ひめ左

まぐろ丼ってそんなに簡単に食べられるものだっけ?


ぱる真右

手抜きなのにまぐろ丼ってなんかスゴイ!


エリ右

コープのまぐろ丼は一度食べたらリピートが多い商品なのよ。
それくらいお得で美味しい商品ってこと。

まぐろたたき身丼の具の品質と安全性

まぐろのお刺身が原料ともなれば、やっぱり鮮度は気になりますね。

いくら冷凍とはいえ、たたき身に加工するまでの工程や衛生管理は万全でしょうか。

そして、変な添加物など使ってないでしょうか。

原材料については、パッケージ裏面の一括表示に書いてありますので、見る習慣をつけましょう。

工場所在地について

コープの「まぐろたたき身丼の具」は静岡県にある株式会社マルハニチロリテールサービス焼津工場で製造されています。

マルハニチロといえば水産加工品の国内大手の会社ですから、お魚を扱う一流のメーカーが製造していることになります。

お取引先には大手量販店はもちろん、回転寿司、居酒屋、給食業者など多岐にわたっているようですが、仙台にある品質管理部と連携し、工場の衛生管理を徹底しているそうです。

原材料と食品添加物について

気になる原材料はまぐろ以外もチェックしていきましょう。

タレに使われている原料までチェックすれば安心して家族にも与えられますね。

原材料
まぐろたたき身:まぐろ(きはだまぐろ50%以上、めばちまぐろ25%以上)、植物性油脂、食用精製加工油脂
添付たれ:しょうゆ(大豆・小麦含む)、砂糖、みりん、酵母エキス、かつおぶしエキス
添加物
まぐろたたき身:pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)
添付たれ:なし

原料のまぐろにはご存じの通り種類によって値段も美味しさも違い、ランクがあります。

ちなみに高い順から言えば本マグロ、ミナミクロマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロ(ビンナガマグロ)です。

私たちがスーパーで良く購入するお手頃な価格のマグロは、キハダやビンチョウです。

コープのまぐろ丼は淡泊でクセがないキハダマグロを中心にお寿司屋でも良く使われる赤身が鮮やかで旨味のあるメバチマグロを25%配合して美味しさを追求しているようです。

添加物の安全性

添加物は見る限り鮮度を保つための最低限のものが使用されている感じですね。

pH調整剤も酸化防止剤も安全性において問題があるものではありません。

アレルギー物質

アレルギー物質としては、小麦と大豆が使用されていますね。

恐らくタレに使っているお醤油由来のもの、該当者は気を付けてください。

原材料の産地について

主な原材料産地
きはだまぐろ 韓国、台湾、ベトナム、日本、フランス、スペイン、キリバス
めばちまぐろ 韓国、台湾、ベトナム、日本、フランス、スペイン、キリバス

さすがに国産オンリーだとコストが高くなるのでいろんな産地を使っているようです。

聞き慣れないキリバスは、ハワイやオーストラリア付近の太平洋上に位置する複数の諸島からなる国です。

栄養成分表示

まぐろたたき身丼1食57.5g(たれ含む)あたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 67kcal
たんぱく質 10.2g
脂質 1.2g
炭水化物 3.8g
食塩相当量 1.5g

まぐろたたき身丼の具の調理方法

まぐろ丼の調理はとっても簡単、パッケージ裏面にも書いてありますが、ほぼ3ステップくらいで出来ちゃう感じです。

写真で紹介しますね。

  1. 冷凍庫より商品と中身を袋から取り出す。

  2. ボウルに水をためて具とタレを流水解凍する。

  3. 具が解凍されたら熱々ご飯にのせる。

  4. 具をほぐしてタレをかけたら出来上がり。

ほら、とっても簡単でしょ?

でもこれだけだと、夕食のメインとしてはちょっと味気ないですね。

ちょっと一工夫をしてみましょう。

まぐろたたき身丼の具の美味しい食べ方アレンジ

1番てっとり早いのは青ねぎと刻みのりをちりばめるだけで、彩りも良くなって美味しそうに見えます。

今回は、冷蔵庫に残っていた大葉(シソ)と、山芋を使ってアレンジしていきます。

  1. 大葉(シソ)と山芋を用意する。

  2. 大葉と山芋を刻む。

  3. まぐろ丼にトッピングする。

  4. タレをかけて出来上がり。

どうですか?

ちょっとした定食屋で食べるグレードに早変わりですね。

具材を足しても1人前200円以内で出来ますよ、超経済的💕

まぐろたたき身丼の具はこんな人におすすめ!

調理が簡単なのでお子さんの塾前の腹ごしらえとしてもご飯さえあれば10分で出来ますし、量もちょうど良いくらいです。

子育て真っ最中のママ、中高生のお子さんを持つご家庭にはピッタリですね。

~まぐろたたき身丼が活躍するシーン~

  • 残業で一から調理をする時間が無いとき
  • 夏休みなどの子どもたちのお手軽ランチに備えて
  • お誕生日会や手巻きパーティーの具材に
  • ちょっと手抜きしたい休日のお昼ご飯に
  • 単身赴任の旦那様やひとり暮らしの息子たちの仕送りとして

冷凍庫に備えておけば、時間や食材がなくて焦る必要もなくなります。

まぐろ丼とおねぎさえあれば立派な献立ができますよ。

まぐろたたき身丼の具を購入するには?

コープのまぐろ丼はコープのお店では置いていないところもあるようです。

お店の場合はどうしても生のお刺身がメインになっているのが理由のようで、この商品はコープの食材宅配サービスでほぼ毎週掲載があります。

冷凍だし、鮮度が気になる商品なので玄関先までドライアイスが入った保冷箱でお届けしてくれる宅配サービスが確かに便利です。

コープの食材宅配サービスは決まった曜日にお届けしてくれますが、私のような共働き主婦でも利用できます。

不在の時は玄関先に保冷箱で留め置きしてくれるのです。

忙しいママに便利なサービスと商品、コープの食材宅配サービスは超チェックですよ。

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