コープのひじきドライパックのレビューと口コミ、離乳食にも便利!

ひじきって栄養成分的には取りたい食品ですが、定番の乾物は水戻しなどの下ごしらえの面倒さから、缶詰を使っている人が多いんじゃないでしょうか。

かといって水煮缶は煮詰められすぎたてボロボロな食感だったりします。

ところが、コープのひじきドライパックはそれらの不満をすべて解消した、スーパー便利な商品だって知ってました?

これ一度使ったらリピート間違いなし。

最近では、離乳食に便利と口コミで広がりを見せているんです。

絶対試した方が良いコープ商品のひとつです。

ひじきドライパックのレビュー

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    ひじきドライパック(コープ)

    価格:
    149円(税込)
    容量:
    50g
    美味しさ 4.5
    品質 5.0
    使いやすさ 5.0

    水戻し、水切り、水洗い不要、開けたらそのまま料理に使えます。

    サラダ、煮物もパパッと完成、やわらかな食感の国産芽ひじき(ひじきの先端部分)を使用しています。

    蒸し工程にもこだわり、食感や色合いを損なわないように仕上げました。

    管理人のレビュー

    昔からひじきって生を使う事がほとんどなくて、ほとんどが乾物から戻したり、缶詰を使っていたんですが、下ごしらえが面倒だったり、缶詰だと食感が悪かったり。でもそんなもんかなと思ってたんですが、友人に勧められてこの商品を使ったら、レトルト(缶詰タイプもあり)とは思えないほどの食感の良さ、もちろん下ごしらえも済んでいるので、パックを開封してすぐに使えるのには驚きでした。
    この商品を使ってからは、他の商品は使えなくなってしまうほど、品質と美味しさが抜きんでています。
    私の場合、姉妹品の大豆ドライパックと一緒に混ぜて温めるだけの簡単煮物をよく作っています。コープを利用しているなら、これは使わないと損をする商品のひとつですね!ちなみに缶のタイプもありますよ。

ひじきはカルシウムが豊富

ひじきの栄養と言えば思い浮かべるのが「鉄分」。
しかし、過去には100gあたり58.2mgとされていた鉄分含有量は、近年の研究で100gあたり6.2mgしか含まれていない事が判っています。その理由が面白くって、昔からひじきを煮る時は鉄製の釜を使うのが定番でしたが、鉄製の釜がステンレス製に変わり、鉄分の量が減っていることが判ったようなのです。
つまり、ひじきに含まれている鉄分はそう多くなく、実は鉄釜で調理したことによる鉄分だったと言うわけです。
でもご安心ください。ひじきには100gあたりのカルシウム含有量が牛乳の12倍、食物繊維はごぼうの7倍、マグネシウムはアーモンドの2倍も含まれているんです。
まさに、ひじきは成長盛りのお子さんに必要な食材なんです!

ひじきドライパックの口コミ


ひめ驚左

えっ、離乳食にひじき使ってんの?


ぱる困右

ひじきって水煮戻したりの下ごしらえが面倒なのよねぇ。


エリ右

コープのひじきドライパックは素材の食感を活かしながらいろいろ使えて便利と評判💕

ひじきドライパックの離乳食アレンジ

先ほど紹介したように、ひじきは栄養がいっぱい、特にカルシウムの含有量は牛乳の12倍とされているので、小さなお子さんには積極的にとらせたい食材でもあります。

ただでさえ面倒な離乳食づくりに、ひじきを乾燥から戻して使用するのは大変・・・。

そんな時、このひじきドライパックは大活躍です。

関東で利用できるパルシステムではひじきを使った離乳食メニューをいろいろ紹介していますので覗いてみてください。

きっと参考になりますよ!

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ひじきドライパックの品質と安全性

缶詰やレトルト食品などの加工品はどんな添加物が使われているか判らないし、品質的にも良くないと思い込んでいる人が結構います。

特に母親にそう教えられてきた若いママさんがいますが、昔と今では食品製造における品質管理や技術ははるかに向上していて、そんなのは過去の話です。

特に缶詰やレトルト食品は加熱殺菌の技術が進化したことにより、保存料を使用することはほぼなくなっています。

また、今回の商品に限って言えば、昔ながらの水煮方式から、蒸す製法により食感や美味しさを残したまま作られています。

それは食べてみれば一目瞭然なんですが。

工場所在地について

コープのひじきドライパックは愛知県にある「トーアス株式会社」で製造されています。

60年以上の食品製造で培った技術や開発力を活かして、栄養ある便利な商品の開発や製造、栄養相談の受けられる場を提供しています。

水戻ししたり、軽くボイルした素材を缶やレトルトパウチに詰めて素材自体に含まれる水分で蒸し上げる「ドライパック製法」のパイオニアで、生協との共同開発によって誕生したこの製法は、素材の本来の旨味や栄養成分を極力損なわない優れた技術なんです。

原材料と食品添加物について

原材料はもともとシンプルですが、パッケージ裏面一括表示を見れば使用されている素材や添加物など、すべて書いてあります。

家族の健康を預かる主婦としては、要チェックすべきポイントです。

原材料
芽ひじき
添加物
なし

添加物の安全性

レトルトパウチや缶詰は長期保存が出来ることから、保存料などの添加物を使用していると勘違いをしている人が多いようです。

実際は高温殺菌しているので、密閉された容器内は保存料を使用しないでも良いというわけ。

思い込みではなくて、裏面一括表示を見て添加物の使用状況を確認するクセをつけましょう。

アレルギー物質

アレルギー物質も使用されていないから誰でも安心して食べられます。

原材料の産地について

原材料の産地は裏面一括表示で確認できない事も多いんですが、この商品に関してはパッケージに国産と書いてありますね。

コープの場合は商品検索サイトでも使用原材料などを詳しく確認することが出来ますよ。

主な原材料産地
芽ひじき 日本

栄養成分表示

ひじきドライパック50gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 6kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0g
炭水化物 2.6g
糖類 0g
食塩相当量 0.08g
カリウム 110mg

高い栄養価で定評のあるひじきは、低カロリー、低糖質のヘルシーな食材でもあります。

塩分摂取に制限がある人にもお勧めですね。

ひじきドライパックの調理方法

ひじきはすでに蒸されてパックされていますので、袋から取り出して、そのまま召し上がれます。

サラダ、煮物、お料理の材料として使い勝手が良く、姉妹品のミックスビーンズや大豆ドライパックと一緒に使えばさらに便利。

コープの組合員の中では定番となっている「ひじきドライパック」と「大豆ドライパック」を使った簡単煮物をご紹介します。

  1. パックから取り出したひじきと大豆は水戻し不要です。

  2. フライパンで人参と豚肉を加えて炒めます。

  3. だし汁とみりん、砂糖、醤油を足して煮立てます。

  4. 味が染みこんだら出来上がりです。


晩ご飯の1品が5~10分で出来ちゃいますね。

他にも、ツイッターでいろんなアレンジを見つけることが出来ましたよ。

ふむふむ、ママさん達はなかなか上手に使いこなしてますね、メモメモ。

ひじきドライパックはこんな人におすすめ!

ひじきドライパックはなんと言っても「時短」しながら美味しく使える商品。

忙しい主婦にピッタリです。

~ひじきドライパックが活躍するシーン~

  • 晩ご飯の1品を時短で。
  • 忙しい朝のお弁当1品に。
  • サラダのトッピング、炊き込みご飯などアレンジ自在。
  • 離乳食にも使える。
  • 長期保存も出来てストックに便利。

調理が簡単って正義ですよね。

なるべく時間はかけずに、でもちゃんとしたメニューを家族に食べさせたい。

そんなわがままな要望を叶えてくれるのはコープ商品です。

ひじきドライパックを購入するには?

我が家はコープの食材宅配サービスを使ってこの商品を購入しています。

お店でも買えますが、共働きなので配達してくれる方が有難いし、買い物の手間が省けるのでとっても助かっています。

他の方もツイートしているように、この商品は一度使ったら手放せませんね。

あなたもコープのお店、また食材宅配サービスを使って、ひじきドライパックや姉妹品の大豆ドライパックを手に入れてくださいな。

コープならではの品質の良さ、組合員の声が活かされた便利な商品の数々に少々驚かされると思いますよ。



\ 便利さを実感できる! /