コープ「銀座梅林のヒレカツ丼の具」口コミとレビュー、専門店の味

私も大好きなカツ丼は、時々無性に食べたくなりますが、外で食べるのは良いけど、自分で調理するとなったらヤダって主婦は多いんじゃないでしょうか。

トンカツを作るには豚肉をたたく作業から始まって、パン粉や小麦粉で衣づくり、最後の揚げ物も結構めんどうな調理で、仕事で疲れて帰ってきたときや、育児でヘトヘトな時にリクエストされると「え~っ」ってなるのは私だけではないはずです。

そんな美味しいけど調理がちょっとめんどうなカツ丼を、しかもトンカツ専門店の味が自宅で簡単に味わえるとしたら?

コープの「銀座梅林のヒレカツ丼の具」はトンカツ専門店と共同開発した間違いない味わいで知る人ぞ知る人気商品です。

しかも500円以下の安さで購入できるからちょっと驚き、まだの人は今すぐ注文すべき商品です!

銀座梅林のヒレカツ丼の具のレビュー

  1. 銀座梅林のヒレカツ丼

    銀座梅林のヒレカツ丼の具(コープ)

    価格:
    498円(税抜)
    容量:
    180g×2食
    美味しさ 4.5
    品質 4.5
    使いやすさ 5.0

    銀座初のトンカツ専門店として人気のある「銀座梅林」の三代目監修のもとでコープと共同開発したヒレカツ丼の具です。

    1食分ずつトレイに入った状態で冷凍されているので、食べたい分だけレンジで温めて、あつあつご飯にのっけるだけで、手軽に老舗トンカツ店のヒレカツ丼が楽しめます。

    鰹だしを使った少し甘めでコクのあるタレと、見た目もきれいなふわふわの卵がたっぷりで、柔らかなヒレカツは食べやすいように5切れにカットされています。

    管理人のレビュー

    実は私、銀座梅林の実店舗に行ったことはないんですが、初めてこの商品を目にした時は、商品名と商品紹介を見た時だけで注文ボタンをポチッとしてました。
    「銀座のトンカツ専門店監修? そんなのマズいわけがないじゃない!」という私の想像は間違いありませんでした。
    そして初めて商品を受け取ったときの衝撃、「何なのこのトンカツ、やわらか~い♡」とカタログに掲載される度に買ってしまう私。食べる度に気分は銀座のセレブランチ。


銀座梅林とは


銀座にお店を構える「とんかつ専門店 銀座梅林」は昭和2年に創業して90年の歴史をもつ、銀座初のとんかつ店として独自の味を守り続けている銘店です。
看板メニューの「ヒレカツサンド」と卵でとじた後にもう1つその上に卵をのせた、見た目も鮮やかな「スペシャルカツ丼」は多くのお客様に愛されています。
また、ハワイ、シンガポール、香港、ソウルへも進出し、「トンカツ」を世界へ広げ、日本の食文化の普及にも努めています。

銀座梅林のヒレカツ丼の具の口コミ


ひめ驚左

冷凍のカツ丼ってそんなに美味しいの?


ぱる真右

トンカツ専門店が監修ってコープにはこんな面白いコラボがあるんだねぇ。


エリ右

専門店の味が1食250円って食べないと損でしょう。

銀座梅林のヒレカツ丼の具の品質と安全性

銀座のトンカツ専門店監修だから味は間違いないことは想像できると思いますが、材料などはしっかりおさえておきたいですよね。

美味しさだけに惑わされることなく、しっかり内容もリサーチしましょう。

美味しくって品質も良ければ買わない理由もなくなりますね。

工場所在地について

銀座梅林のヒレカツ丼の具は、千葉県千葉市にある株式会社食研の千葉工場で製造されています。

コープの衛生管理基準をクリアした安全な工場で製造されているので安心です。

原材料と食品添加物について

一見するとトンカツと卵とタマネギだけなので原材料はシンプルですが、調味料などで不要な添加物などが使われていないかもチェックポイントのひとつです。

原料と添加物に分けて見ていきましょう。

原材料
豚ヒレ肉、鶏卵、卵とじ(鶏卵、卵白、米発酵調味料、しょうゆ、風味調味料)、たまねぎ、しょうゆ、パン粉、植物油脂、砂糖、みりん、還元水あめ、かつおぶし調味エキス、でん粉、コラーゲン、小麦粉、米粉、食塩、小麦発酵調味料
添加物
加工でん粉、調味料(有機酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、着色料(カロチン)

原材料で気になる米発酵調味料や小麦発酵調味料は、いわゆるみりんの一種で、米や小麦をアルコール発酵させ、古来からみりんの代わりとして使用されてきた調味料なのでまったく問題ありません。

添加物の安全性

聞き慣れない添加物の増粘剤(キサンタンガム)はトウモロコシなどのでん粉を発酵させて作る多糖類の一種で、とろみを出すために使用されます。

コープ独自の添加物基準でも安全性には問題がないことが確認されているので安心できます。

アレルギー物質

アレルギー物質としては、小麦、卵、乳、サバ、大豆、豚肉、ゼラチンが含まれています。

小麦、卵、乳アレルギーは発症者が多いので、気を付けてくださいね。

原材料の産地について

気になる原材料の産地もしっかり確認します。

主な原材料産地
豚ヒレ肉 アメリカ、カナダ、メキシコ
鶏卵 日本等
たまねぎ 日本等
小麦粉 アメリカ等
米粉 タイ等

できれば豚ヒレ肉は日本だと嬉しかったんですが、コープはしっかり抗生物質の残留検査もしているので、アメリカ産でも安心できますね。

全体的に良質な産地ですね。

栄養成分表示

銀座梅林のヒレカツ丼の具1食180gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 270Kcal
たんぱく質 13.9g
脂質 13.0g
炭水化物 23.4g
糖類 10.9g
食塩相当量 3.0g

上記はごはんは含まれてないのであしからず。

銀座梅林のヒレカツ丼の具の調理方法


  1. トレイのシール(フタ)を剥がす。

  2. レンジ600Wで3分50秒温める。

  3. あつあつご飯に載っける。

  4. 召し上がれ!

もう手順を書く必要もなかったんですが、初めての方の為にということで。

ちなみに、目安の時間でもちょっと冷たい場合は10秒ずつ再加熱すると良いそうです。

残念ながらオーブントースターや湯煎では調理できず、レンジオンリーですが、とっても手軽で簡単ですね!

銀座梅林のヒレカツ丼の具の美味しい食べ方アレンジ

アレンジではありませんが、口コミでもあったように、お弁当にもピッタリなので、忙しい朝に寝坊してしまったとき、ご飯さえあればお弁当が4分で出来上がり~。

この美味しさなら冷凍商品だとバレないか、バレても文句は出ないはず。

それくらい美味しいんです。

銀座梅林のヒレカツ丼の具はこんな人におすすめ!

できるだけ多くの人に試してもらいたいので、利用する人を特定しないでも良いのですが、特にこんな人にはおすすめです。

  • 手軽に銀座のトンカツ専門店監修のカツ丼を食べてみたい人
  • 共働きや妊婦・産後ママさんなど、調理で苦労している人
  • お弁当づくりで苦労している人
  • 休日のお昼はちょっと楽して手軽だけど美味しいものを食べたい人
  • 調理で油はなるべく使いたくない時、使いたくない人

この商品は手軽で便利なことはもちろんなんですが、ブランド名も相まって一層美味しく感じてしまいます。

これが1食あたり300円を切るなんて安すぎ、コープさんホントにこの値段でいいんですか?

もう、ありがとうございますしか言葉がありません。

銀座梅林のヒレカツ丼の具を購入するには?

銀座周辺にお住まいの方は実店舗で食べることをおすすめしますが、銀座にはなかなか行けない人は近くのコープのお店で購入するか、コープの食材宅配サービスを利用すれば手に入ります。

冷凍なので、ドライアイスが入った発泡箱でお届けする宅配サービスが便利ですね。

共働きのママさん、妊婦・産後ママさんは美味しさも便利さも一級品の「銀座のトンカツ専門店のカツ丼」を注文して家族を驚かせてみませんか。