コープのチョコ坊たちのレビューと口コミ、ざくざく食感で大人気!

こどもにおやつを与える時に食べ過ぎないようにセーブするって難しいですよね。

コープの「チョコ坊たち」はちょうど良いサイズと個包装が便利ですが、大人が食べても美味しいチョコ棒なんです。

私がコープを利用した頃からず~っと人気商品、一度食べたらクセになりますよ。

チョコ坊たちのレビュー

  1. チョコ坊

    チョコ坊たち(コープ)

    価格:
    198円(税抜)
    容量:
    10本入
    美味しさ 5.0
    品質 4.0
    使いやすさ 5.0

    ザクザクの食感に仕上げたパフ生地には小麦全粒粉を配合し、チョコレートをたっぷりかけてピーナツをトッピングしたチョコ棒です。

    お子さんも満足いくロングサイズと、個包装で手も汚れない食べきりサイズが好評です。

    管理人のレビュー

    コープの子ども向けのチョコスナックでこれが1番好きっていう人も多いほど、大人気のチョコ坊は私もかれこれ20年も利用しています。
    20年前と比べるとチョコの原料などの高騰で若干短くなりましたが、食べ応えは十分です。筒状のコーンパフの中までチョコレートがたっぷりで、子どもと争って食べるほど旦那も大好きで大人でもハマっちゃいます。ほどよくちりばめたピーナッツがアクセントになって1本でやめるのは難しい美味しさです。しかもこのサイズと美味しさで1本あたり20円なんですから人気があるのもうなずけますね。

チョコ坊たちの口コミ

「チョコ棒のパイオニア」

「何本でも食べられる」

「コーヒーのお供に本当においしい!」

「子どもの頃のお菓子ランキングでナンバーワン」

「なつかしい!」

「名作」

「チョコ坊が食べたくて生協へ加入するか迷ってる」

「チョコ棒の3倍の満足感」

「1袋全部たべちゃったー」


ひめ驚左

この口コミの多さって何なの? チョコ坊ってスゴイわ!


ぱる真右

これ食べないと後悔するやつだね・・・。すぐ買わなきゃ。


エリ悲右

美味しくてやみつきなんだけど、時代と共に原料事情でだんだん短くなってきているのが残念!

チョコ坊たちの品質と安全性

子どもに与えるおやつだからこそ、品質管理が整った安全な工場で製造されているものを与えたい、それが願いです。

安ければいい、どうせ味なんてわからないしっていうのは大間違い、子どもだってお菓子だって良いものは食べて違いがわかります。

コープで愛されるチョコ坊はリスカ株式会社が作っています。

リスカといえば、市販でも見かける「しっとりチョコ」や「徳用チョコ」などのコーンパフチョコの第一人者ですよね。

コープのチョコ坊はまさに市販のチョコ棒を生協仕様に美味しく進化させたものだったんです。

工場所在地について

リスカ株式会社の石下工場は茨城県常総市にあります。

ホームページでは1971年の創業以来「安心、安全かつおいしいものを作る」をテーマに厳選した新鮮な原料と清潔な環境でスピーディーに製造しているそうです。

味付けのタレやパウダーも外部に依存することなく、すべて自社で開発するというこだわりようです。

原材料と食品添加物について

子ども向けのお菓子を選ぶ際には、原料や添加物は気になるってママが増えてますよね。

安全で安心できる原料を使用しているかチェックしましょう。

原材料
砂糖、植物油脂、コーングリッツ、全粉乳、ピーナッツ、カカオマス、ココアパウダー、パン粉、小麦全粒粉、脱脂粉乳
添加物
乳化剤(大豆由来)、香料

原料のひとつコーングリッツは、乾燥させたトウモロコシの皮と胚芽を取り除いた胚乳部分のみを粒状に粉砕したものです。

添加物の安全性

添加物は大豆由来の乳化剤と香料のみ、安全性にも問題はありません。

シンプルな原料と添加物の使用は少ないのが嬉しいですね。

アレルギー物質

アレルギー物質として、小麦、乳、落花生、大豆が使用されています。

落花生のアレルギーを持っているお子さんには食べさせないでください。

原材料の産地について

主な原材料の産地も念のためにチェックしておきましょう。

押さえておくべきものはコーングリッツ、ピーナッツ、小麦全粒粉でしょうか。

主な原材料産地
コーングリッツ アメリカ等
ピーナッツ アルゼンチン等
小麦全粒粉 アメリカ等

国産ではないですが、コープでは原料の品質チェックも厳しく指導しているので、安心して利用できますよ。

栄養成分表示

チョコ坊たち1本14.8gあたりの栄養成分は以下の通りです。

エネルギー 82kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 4.9g
炭水化物 8.3g
糖類 4.8g
食塩相当量 0.01g

1本82kcalあるので、お子さんが食べ過ぎないよう配慮した方が良さそうです。

チョコ坊たちとチョコ棒の違い

同じ製造元(リスカ)の市販品「チョコスナック」「チョコ棒(ローソンセレクト)」とどれくらい違うのか比較してみます。

実際に比較するとチョコ坊のいろいろこだわりが感じられました。

  1. 長さが違う、チョコスナックとチョコ棒は7.5cm、チョコ坊は14cmと2倍近く長い!

  2. チョコがけの量が違う、チョコ坊は筒の中までチョコたっぷり!

  3. トッピングが違う、チョコ坊はピーナツをトッピングしてるので香ばしい!

  4. パッケージ表示が丁寧、どちらも個包装ですが、チョコ坊の裏面表示は丁寧で判りやすい!

チョコ坊は長くてお得!

リスカが製造している類似品「スナックチョコ」と「チョコ棒」はほぼ同サイズで7.5cmでしたが、コープのチョコ棒は約14cmと2倍の長さ。

価格は前者2商品が100円、チョコ棒が198円、すべて10本入りなので1本あたりの長さで換算するとどれも価格は一緒です。

しかし、中身は圧倒的に違いました!

チョコ坊はチョコの量とトッピングが違う!

1cmあたりの価格は一緒ですが、掛かっている原料コストには大きな違いがありました。

チョコスナックとチョコ棒はカットしてみるとコーンパフのみ、チョコ坊(写真の一番左)はコーンパフの内側にもチョコがけされています。

つまり、チョコの使用量が多く、食べてみると圧倒的にチョコ感がたっぷりです。

そして、チョコ坊のみピーナッツがトッピングされているので、美味しさが違います。

個包装の表示が丁寧!

市販品も個包装されていますが、チョコ坊のみ個包装の裏面表示が丁寧に記載されており、原材料やアレルギー物質などすべて判るようになっています。

市販品は外袋にしか記載がないので、外袋を処分してしまったら個包装では商品情報がわからないんですよ。

この違いは重要で小さなお子さんを持つママさんにとって、中身が見えるということは大切ですよね。

こうして、比べてみるとチョコ坊は同じリスカさんが製造しているにしても、まったく違うコープのオリジナルの美味しさと優しさ、だから20年もロングセラーなんですね、納得!

チョコ坊たちはこんな人におすすめ!

コープのチョコ坊は口コミにもあるように子どもだけじゃなく大人まで人気のチョコスナックですから、ファミリーでシェアするのがおすすめです。

他にもいろんなシーンで活躍しますよ。

~チョコ坊が活躍するシーン~

  • 子どもたちのおやつに。
  • 子どものお友だちが集まるとき、パーティーなどに。
  • 甘いものが欲しい大人のティータイムにも。
  • 遠足、ピクニックのお供に。
  • ママ友の手土産に。

10本も入っているのに200円前後で購入できてコストパフォーマンスがバツグンですよね。

お友だちに差し入れしたら、「めちゃくちゃ美味しい、どこに売ってるの?」って好評でした。

チョコ坊たちを購入するには?

チョコ坊はコープ店頭のお菓子コーナーでも人気なのでいつでも品揃えされています。

近くにコープのお店がない人は、食材宅配サービスでも利用できます。

コープオリジナルの美味しいお菓子だけじゃなく、コープでしか買えない便利なミールキットやプライベート商品が毎週お買い得になっています。

お子さん連れで買い物にいくと余計なものまで購入したり、お菓子を買いたいとだだをこねられたり苦労しますが、食材宅配はカタログ購入なので無駄がなくて買い物のストレスも減りますよ。

発売されて20年以上のロングセラーのチョコ坊、その美味しさを試してみませんか。